(Yomiuri On-Line (読売新聞)から) 災害や飢饉や戦争の後、弔いとしての「祭り」が始まった、というのはよく聞いていたけども、この写真を見て初めてリアルに理解できた気がする。
(via roamingsheep)
6 days ago • 1,478 notes【「セックスをしている男女を見かけずに街を歩くことは不可能」なほどで、当時のルアーブル市長が米駐留部隊の司令官に改善を求めたと記されていた。米軍の上官らは兵士たちの行為について公式な非難声明は出したが、改善の努力はしなかったという。】
終戦直後の日本の状況を知っていれば、ことさら驚くような内容ではない。こういう光景は日本でも進駐軍の基地や施設周辺では見られたことです。生まれてないので私は見てないですが、昔の本や雑誌にナンボでも出てますし、今だって証言を拾えます。
ちょっと前に立川の取材をした時に、タクシーの運転手は「オンリーさんと米兵が家の中でセックスをしているところが道からも見えた」と言ってました。クーラーがない時代なので、窓をあけっぱなしです。なお、オンリーというのは愛人のことで、この運転手は小学校に入る前、オンリーさんの使い走りをやって、チョコをもらっていたそうです。
引用したこの一文を見ると、対策をとらなかった米軍が無責任だったかのように見えます。しかし、これは第二次世界大戦時にはアメリカ軍を筆頭に連合国側においては標準的な姿勢だったんだと思います。個人の行動に軍は口を出さない。
転機は第一次世界大戦です。ジュネーヴ条約を筆頭に、「戦時の人権」についてのルールの確立が進んだ。戦争だからって何してもいいわけではなく、捕虜にも兵士にも人権はあるという考えが進んだ。アジアはそれに遅れたことが、今の慰安婦問題の本質であるというのが、ずっと私が指摘していることです。
軍が兵士の、政府が国民の個人領域までを完全に支配できると思っていた日本と、そこを脱した連合国との違いであり、たかが数十年の差ですけど、この差が第二次大戦時には生じてました。
これは売春の是非の問題ではないということも私は指摘し続けてます。現にGHQは遊廓を廃止することは命じても、個人売春は容認してました。GHQの通達にもそれは表れているし、勅令九号が管理売春のみを取り締まるものだったことでも明らかです。兵士がパンパンと遊ぼうと、オンリーを囲おうと軍は放置。
59:名無しさん@12周年:2012/02/17(金) 16:43:00.16 ID:rQ4Zwy1k0
「日本に酷いコトされた」ということにしようとした国が二つありました。
一つの国は自分たちがいつも虐殺ばかりしているので
「日本に虐殺された」と言い出し、
もう一つの国は自分たちがいつも強姦ばかりしているので
「日本にレイプされた」と言い出しましたとさ。
めでたしめでたし。



