ゲームがやたら時間単位で安いのは前述のとおりだが、でも印象として、ゲームは高いし、漫画は安い。
ぶっちゃけ漫画って20巻ぐらい平気でいくので、簡単に1万円超える娯楽なんだけど、高いという不満はあまり聞かない。(場所を食うという不満は聞く)
ゲームを500円分ぐらいにコマギレにしてマンガのように売るのはどうか。(かつてそういう試みもあった)
15本売れれば、普通のゲーム1本分ぐらいの金額だ。
実際この手の試みは失敗している。(もう少し高い単価だったとか、最初から3部作だったとかだが)
どうにもゲームを買う人は、ゲームにのってるリソースを買っているのではなく、システムを買っているのであって、プログラムの変更が無いと購買意欲が湧かないらしい。(こんなところだけゲーム的だ)
実はネットゲームの、課金アイテムや、時々のアバターの追加、クエストの追加は、十分に漫画的な商売で、基本的なシステムの上にリソースだけ乗っけて販売していく感じだ。
しかしこれも、サーバの維持費で割高になった上、システムに手を入れ続けないと飽きられるので、結局リソースだけ商売というわけにはいかない。(短期間売り逃げ除く)
つまるところ、インタラクティブは高くつく。